太陽光発電システム架台をZAM鋼板・アングル・H鋼で製作しました

03.06

太陽光パネルって屋根の上にある物っていうイメージでしたけど
最近はちょっとした空き地にでもありますよね。

 

車で走っていると、結構見かけます。

 

太陽光発電システムの架台の部品注文はよく頂いていたのですが、
一式の製作依頼は初でしたので、
設置後の様子ではありますが紹介したいと思います。

 

 

 

まずは、全体像から

 

unnamed (3)

 

「架台ってどんなの?」って思っていた人は
これ見てすぐ分かっていただけたでしょうか?

 

今回は写真に映っている灰色に見える物全てを製作しました。
(太陽光パネルも作れたらいいんですけどねw)

 

弊社が得意とするのは曲げ加工で、
それぞれの太陽光パネルの下から2本ずつ飛び出して見えるのが、
弊社で製作した曲げ部材です。

 

unnamed__3_

赤丸で囲っているのがそれで、等間隔に並んでいます。

 

材料は、ZAM鋼板で、板厚は2.3mmを使用しています。

 

 

 

太陽光パネルの下はどうなっているのかというと、

 

unnamed (2)

 

一番上にあるのが太陽光パネルで、
それを支えるように横一直線に横たわっているのも
弊社が製作した曲げ部材です。

 

unnamed__2_

 

 

 

その下、逆三角形の様に組んでいるのは協力会社が製作したもので、
アングル(L型の鋼材)を決められた寸法で
カットと穴あけ加工をし、メッキを施しています。

 

unnamed (1)

 

そして、土台となっているのがH鋼ですね。
これも錆びないようにメッキ処理してます。

 

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このように、弊社が得意とするのは曲げ加工ですが、
お客様のご要望に応じて、
独自のネットワークを利用し鋼材の加工や皮膜加工など、
あらゆる加工に対応して製品化に務めております。

 

お客様のニーズにお応えするのを第一に考えていますので、
何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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